2006年07月03日

さくらんぼ狩り

土日にさくらんぼ狩りに行ってきました。

個人で行くと、どこの農園に行っていいのかなど勝手がわからないので、クラブツーリズムの「さくらんぼ5種類食べ放題」というのに参加しました。

天気は、曇りのち雨という最悪のコンディションでした。

コースは、
初日=新宿に8:10集合、蔵王チーズ工場、お釜、蔵王国際ホテルに宿泊
2日目=将棋コマ工房(買い物休憩)天童でさくらんぼ狩り、どんでんゆり園(昼食はついてなし、雨でしかも4割りも咲いていなかった)

新宿の集合場所には、何種類ものツアーが催行していて、どこにならべばいいのか迷子になりそうなぐらいの数でした。

蔵王チーズ工場は、気前よく食べ放題になっていて、牛乳も一杯50円と手ごろでgoodでした。

お釜は山の上で、霧がふかく真っ白で何も見えず最低。しかもすごく風も強く寒くて、雨は下からも降ってくる感じで、忘れられない印象でした。

蔵王国際ホテルは、大きな露天風呂があり、とても気持ちが良かったです。
http://www.zao-onsen.co.jp/kokusai_top.htm
露天風呂の入り口のところに、番傘や頭にかぶる笠があり、あれっこんなの使うんだと思っていたら、しっかり次の日朝から雨で、使わせていただきました。

夕食は、ツアー用に咲く別メニューだと思うのですが、ダイエット食でした。ほとんどカロリーのものはなく、牛シャブの肉ぐらいがカロリーがあったかなぁ。料金を安く抑えているので仕方がないと思いますが、男性だったらこれではおなかが減ってラーメンを食べるのが良くわかりました。ラーメンは750円のかせ510円になる割引券が部屋についてました。

次の日の朝、ホテルの人にクルマを出してもらって蔵王の大露天風呂(元湯)に行ってきました。本当にすぐ上から温泉がわいていて、ただそれをふさいだだけのお風呂。熱いの何のって、ゆったりとつかることが出来ないぐらい熱かったです。雨がざんざん降っていたので、もっとぬるくなっているのかと思いきや、熱くて、雨のしぶきが目に入ると「強酸性」なのですごく痛いのです。ここのお風呂は、上流に女湯があって、川をせき止めて流れ出たお湯をまたさらにためたところが男湯になっているのです。
普通女湯のほうが小さかったり、粗末に扱われているのですが、ここはなんと女性上位でした。

元湯は、暖まり方が違って、お風呂から出ても、しばらくドクドトと汗が滴り落ちで、気持ちイー。

待望のさくらんぼ狩り。
バスツアーは、約40人参加なので一度に農園に入るとさくらんぼがなくなったらどうしようと心配していました。が、木にいっぱいなっているので、そんな心配もありませんでした。

また、上のほうのさくらんぼが食べたい場合には、脚立が用意してあり、自由に自分で動かして上のさくらんぼを食べることが出来るのです。

佐藤錦、大将錦、月山、紅秀峰、最上錦などほかにももっとあったと思います。さくらんぼは、佐藤錦だけだと美味しくならないので、色々なさくらんぼの木を植えてミックスした受粉をしないとだめだそうです。だから、色々なさくらんぼの木がわざと植えてあるそうで、このさくらんぼ狩りのために植えているわれではないそうです。

1年分のさくらんぼを食べました。よく食べたぁ。30分は短いと思っていたのですが、さくらんぼは、どんなに食べてもバケツ一杯も食べられないので、最後には時間が余った感じですね。帰りのバスで、食べ過ぎたせいか、お腹が痛くなり「赤だま」を飲みました。

ツアーでいろいろな店によるところで、さくらんぼを販売していました。どこが一番安いのがよくわからず、迷うところですねぇ。

ヨミとしては、農園が一番高い感じがしたので、そこは避けようと思いました。次に高いのはホテル。朝だけ農園のおじさんが6時前ぐらいから来て販売してました。一瞬これは良いかと思ったのですが、ビニールの小さいパックに入ったものが2つで2000円のところ1500円といわれ、なんとなく気が進まずやめ。将棋のコマ工房の入り口でも左右で違う店が出ていました。右側のところは、強面のおばさんが3個1000円と4個1000円の2種類販売。左側の店は、若い夫婦が4個1000円で販売。若い夫婦は、感じがよく一生懸命に作って売っている感じがしたので、そこで4つ購入しました。一緒にツアーに参加した人は、そこで3個1000円のを購入していました。が、あまり見た目には替わらなかった感じがしました。

さくらんぼ狩り1.jpgさくらんぼ狩り2.jpgさくらんぼ狩り3.jpg

posted by ゆうちゃん at 14:16| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/20208154

この記事へのトラックバック